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 おからだのこと、覚書 筋肉、そして、腱と靭帯。



 筋肉って、細かく様々な組織でできています。

 筋束が束になって構成されていて、
  筋束の中に筋原繊維、
 よく言われている筋繊維というのがあります。

 筋繊維=筋原繊維を鍛えることで筋肉が肥大したり、
                強くなったりするんです。
 筋繊維が伸び縮みすることで”力”を生み出されています。

 じゃ、筋肉鍛えましょう!って言いたいのですが、
    実は、自分の意志で鍛えられない筋肉もあります。

     それは、「 平滑筋 」と「 心筋 」
        
    
  平滑筋:心臓以外の内臓を形づくっている筋肉です。
  心 筋:心臓を作っている筋肉です。

     鍛えられる筋肉は? 「 骨格筋 」

  骨格筋:足や手、身体を動かしている筋肉なのです!


 ちなみに、骨格筋は、顕微鏡で観ると、
     横紋模様が見えるので「 横紋筋 」とも呼ばれていますの。
      「 骨格筋 」=「 横紋筋 」

 面白いのが、横紋を持つけど、自分で動かすことができないのが「 心筋 」だそうで。

 自分で鍛えることができない「 心筋 」 と 「 内臓筋 」は疲労しないそう。
     そうですよね、動かしていただいているんですものね、他の筋肉や血管に。


 そして、これらの種類の筋肉と骨を支え得ているのが「 腱 」

 よく言われるのが、「 あきれす腱 」とか・・・聞いたことありませんか?

 「 あきれす腱 」は、ふくらはぎにある腓腹筋とかかとをつなげているんです。

 じゃ、「 靱帯 」って何?って聞かれました。

 腱と作りが似ていて、腱より密度が濃い、結合組織なんです。
 腱は、筋肉と骨の結合でした。
 「 靭帯 」は・・・骨と骨とをつなげてくれているのです!

 骨と骨とが、離れてしまわないように位置を保ってくれているのです。

 関節に筋肉がいっぱいあるか、といわれると・・・あまりなさそうですよね?
 肘とか膝とか・・・ご自身のお身体を観ていただけると、わかります。

 筋肉があまりない理由は、・・・わかりません。
 進化の過程?わかりませんが、動きづらくなっちゃいそうですね。

 例えば、肩。
 鎖骨・上腕・肩甲骨とあります。
 ほぼ浮いているんです。
 もちろん、小円筋や三角筋などで動かしてもらえています、が。

 ほぼ、宙に浮いている、ということは、
   骨が自由に動けちゃうし、離れちゃう!!

 それを、変な方向や離れちゃわないように、
 骨と骨とをつなげているのが、「 靭帯 」なんです。

 野球ひじ とか スポーツされている方、
   肩関節や膝関節、痛いです、って方いらっしゃいます。

 おそらく、負荷がすごいかかっているのでしょう・・・
  関節のご自身の持つ稼働範囲?許容範囲?を越えて無理に力を加えると、
               靱帯が引っ張られちゃう!

      大変な場合は 「 断 裂 」!

           痛い!


  じゃ、どう鍛えたらいいの?ってお話しになりますと。
  
 おススメは、「 遅筋線維=赤筋線維 」を鍛えること、と思います。

 重いものを持ったり、階段を上がったときに、すぐに疲れてしまう方・・・私?
 ぜひ、「 遅筋線維 」に意識を向けてあげてください。
 
 
 「 遅筋線維 」??
   どうしたらいいの???
    また、次回にでもメモしますね。

  ご自身とのお身体とお話しすること、お忘れなく・・・。







     











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