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 おからだのこと、覚書 遅筋、そして持久力。



 前回、「 遅筋線維=赤筋線維 」のお話で終わりました。


 「 遅筋線維=赤筋線維 」読んで字のごとく? 遅く動く筋肉。
 普段使われる筋肉。
 色が赤いことから「赤筋」とも呼ばれているのです。
 全筋量の70%〜80%が遅筋。
 身体の全体のエンジン的な役割をしています。


 20%〜30%の筋肉は…早く動く、瞬間的に大きな力を出せる筋肉。
 「 速筋繊維 」です。
 

 長距離ランナー=遅筋が主につかわれている感じ
     と 
 短距離ランナー=速筋が主につかわれている感じ、と最近言われてていますね。


 そうそう、速筋使って、ぐわぁーって早く動くと、だるーってなることありませんか? 
 それは、乳酸。 

 動けないよう!と、感じさせてくれる、乳酸。
 速筋線維は乳酸を貯めたくないです。

 ですが、遅筋線維にとって乳酸は、酸化してエネルギーを作る大事な乳酸なの。
 

 速筋線維で発生した乳酸は遅筋まで運ばれ、
 遅筋線維が乳酸を酸化代謝することでエネルギーを作ってくれている! と、考えると、
 すごく早く動いてから、ゆっくり動けばいい、ということ、伝わりますか?



 乳酸を出すことが重きではないので、
    速筋+遅筋の関係を考えてみましょう?

 速筋線維と遅筋線維の割合は、生まれつき決まっています。
 変えることはできませんが、ある程度、鍛えることができます。
 

 鍛える=筋肉にどのくらい負荷をかけたらいいか…
   運動負荷強度を目安にされる方もいらっしゃいます。


 それは、心拍数を測るのは、安全に運動するため。
 今どのくらいの負荷がかかってるのだろうと知りたい場合に計算します。
 


 心拍数と運動強度の関係は次の式で表されます。

  運動中の心拍数-安静心拍数(拍/分)
 ------------------------------------------x100%=運動強度
   最大心拍数-安静心拍数(拍/分)

 という、計算方法もあるのです。

  ・・・最大心拍数とか安静心拍数、混乱するわ。


 また、すでに運動強度を決めていて、
 どのくらいの心拍数で運動したらいいの?という方は、


 (最大心拍数−安静心拍数) x 運動強度 + 安静心拍数 = 運動心拍数


 なんだか、混乱してきます。
 たとえば、運動強度が40%程度の状態での運動時は遅筋線維が活躍!
 たとえば、運動強度が75%以上になると、速筋線維の始動!

 ということは、速筋線維を鍛えたいという方は、かなり強めの運動を。
        遅筋を鍛えるのなら、そんなに強い負荷の運動でなくても大丈夫!
  

 先ほどの、長距離ランナー と 短距離ランナーの例えがまさに、そうなのです。

 短距離選手は全筋線維の76%が速筋=白筋線維
 長距離選手は70%が遅筋=赤筋線維       で、構成されているのです。
 
 
 アスリート目指されるなら、しっかりご自身のお身体の使い方を意識していただき、
 日常生活、楽しみたい。
 健やかに暮らしたい、方も、目安にしてみてください。


 走ったり、ピラティスしたりされときでも。
 私がいつも運動する目安にしていただいているの…。


 最近は、走るの流行っていらっしゃいますね!

 おひとりで走られる方も、おともだち、ご家族と走られる方も。
 ちょっと会話して笑って、走りつづけることができる。


 ピラティスクラスに参加されたりなさる方は、
 ちょっと笑って、そのまま動き続けられる。


 爆笑は、動きが止まっちゃうので、
 エクササイズ中、ちょっと笑って、動く!


 …爆笑もおススメです。
  腹筋は結構使いますね♪

  

 ご自身とのお身体とお話しすること、お忘れなく・・・。








    






 
JUGEMテーマ:身体
 


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