2017/06

<< June 2017 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>


 

CATEGORIES



LATEST ENTRIES



 

♪ profile ♪
〜 明吏 akari 〜
Gyrokinesis(R) Instructor
FTP Mat Pilates Basic Instructor
PI Ball Pilates Instructor
産前・産後pilates♪



CHECK IT♪ CHECK IT♪

ぴたトレ.com

 

LINKS



Suo amore♪
クリックで救える命がある。

Bit♪Coin♪
簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

amazon♪


 

ARCHIVES

 

RECENT COMMENT

 

ADMIN

 

 気軽にピラティス「 呼吸+動く 」

 

 

 

 

 前回は、「 呼吸 」でした。

 胸を横に開く「 胸式ラテラル呼吸 」

 意識しないとできません。

 

 

 意識できた上で、無意識にできるといいですね。

 

 

 今日は、呼吸しながら動きましょう。

 いつものペルヴィックティルトです。

 

 

 クラスの時のように、

  仰向けに寝転がって行っていただいても大丈夫♪

 

 

 step1:呼吸とともに周位を動かさず、

         骨盤を前傾・後傾させましょう。

 

 

 もちろん、昨日の呼吸とともに動かしてみてください。

  呼吸と共に骨盤を骨盤を前傾・後傾させるだけ。

 

 

 骨盤を前傾?後傾?

   混乱するかもしれません。

 

 

 腰に手を当てます。

 腰? 骨盤の上のコリコリ=上前腸骨棘  

     に手を当ててみてください。

 

   

     のところです。

 

 

    上前腸骨棘

  コリコリを前に突き出す。

       後に突き出す。

 

 

  ということは、

   =お尻を後に突き出す。

       前に突き出す。

 

 

 部位が変わると混乱します?

 でも、同じことなんですね♪

 

 

 上記の動きができたら、

      呼吸ととともに。

 

 

 最初は吸いながら、コリコリを前へ。

    吐きながら、コリコリを後へ。

 

 

 仰向けの時は、頭もお尻の位置も変えずにできると思います。

 床があるので。

 

 

 でも、立ったまま or 座ったまま行うと…いかがです?

 頭が揺れてしまったり、胸まで開いてしまったり…。

 周囲を動かさずに、前傾・後傾してみてください。

 

 

 背骨のスペースが空くように繰り返しましょう。

 

 

 これを読みながら、座位のまま、ぜひ!

 

 背骨のスペースが空くように、です。

 

 

 チェックポイント5

 ・肩が首が頭に近づいていませんか?

 ・呼吸とともに動けていますか?

 ・頭や肩が前後や上下に動いていませんか?

 ・流れるように動けていますか?

 ・股関節や肩など、無駄に力んでいませんか?

 

 

 座ったまま、頭の位置を変えないで動いてみてください。

 寝っ転がって行うよりも、動けないかもしれません。

 何回か、繰り返してみてくださいね。

 

 

 クリアできたら、次は、呼吸を少し変えましょう。

 

 

 step2: 吐きながら動き、止まって吸う。

 

 

 吐いて、前傾。

 止まって吸って。

 吐いて、後傾。

 止まって吸って、と、繰り返してみてください。

 

 動きと呼吸がわからなくなったら、step1に戻りましょう。

 

 

 

 胸も頭も動いてしまう!という方は、

     キャットバックにトライしましょう。

 

 おひざが痛い方、手首が痛い方は、

  座ったまま先ほどの動きから胸も開いたり閉じたり、

           思いっきり動いてみてください。

 

 

 

 キャットバックは・・・

  伏臥位=うつ伏せから、

        猫のように四つん這いになります。

 

 肩の下に手首+膝を股関節の下に来るようにセットします。

 

 そして、step1を行います。  

 

   吸いながら、お尻を後に突き出す。

   吐きながら、前に突き出す。

 

   吸いながら、背中を反らす。

   吐きながら、背中を丸める。

 

 呼吸とともに、動きましょう。

   胸も頭も一緒に動かしましょう。

 

 

 チェック5!

 ・手のひらでしっかり床を押せていますか?

  →手のひらでしっかり押し、手首への負担を軽減しましょう。

 ・動きとともにスネで床を押せていますか?

  →あまり意識しない箇所なので、お忘れなく。

 ・視線は背骨の延長線上=センターラインを

   意識しながら(観ながら)、首の後ろが常に長く動けていますか?

  →首の後ろが短くなると、首の骨のスペースが空かないので。

 ・背中を反る時、

   頭の角と尾骨=尻尾で空に円を描くように動けていますか?

 ・丸める時、

   視線はおへそ、そして、おへそで天井を押すように動けてますか?

 

 

 

 猫が、背中を反らすように。

 猫が、背中を丸めるように。

 

 背中で「 ∪ 」を描くように。

 背中で「 ∩ 」を描くように。

 

 

 背骨のスペースを空けるように、動いてみましょう♪

 

 

 慣れてきたら、ぜひ、step2へ!

  ですが、キャットバックの場合、ちょっと+α♪

 

 

 吸いながら、床と並行。

 吐いて、背中丸めます。

 吸いながら、床と並行。

 吐いて、反ります。

    ・

    ・

    ・

 と、繰り返してみてください。

 

 呼吸が変わると、動けないかもしれません。

 落ちついて、身体へ指示を送ってみてくださいね。

 

 

 チェックポイント+1

  ・常に、頭とお尻が逆方向に行くように動いてみましょう!

 

 

 あ!逆方向というのは、「 ← あたま ∩ おしり → 」

            「 ← あたま ∪ おしり → 」です。

 

 

   あたまが上なのに、

    お尻が下という逆方向でないので、お気を付けください。

   あたまが上の時、

    お尻が下になると背中で「 ∪ 」「 ∩ 」描けませんね。

 

   

 去年の最後のサークルでの動きではなくて、大丈夫。

  →ひらがなの「つ」にならなくて大丈夫です。

  →手首の上に肩のまま、動きましょう。

 

 吐きながら、背中で「  ∪  」を描くように。

 吸いながら、背骨が「 −  」を描くように。

 吐きながら、背中で「  ∩  」を描くように。

 

 

 無駄な力が入らないように、気を付けましょう。

 

 

 

 チェックポイント11、攻略してみてくださいね。

 

 

 

 次のお楽しみは…

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Gyrokinesis(R) / Pilates / Yoga


スポンサーサイト

 


comment









trackback