2017/04

<< April 2017 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>


 

CATEGORIES



LATEST ENTRIES



 

♪ profile ♪
〜 明吏 akari 〜
Gyrokinesis(R) Instructor
FTP Mat Pilates Basic Instructor
PI Ball Pilates Instructor
産前・産後pilates♪



CHECK IT♪ CHECK IT♪

ぴたトレ.com

 

LINKS



Suo amore♪
クリックで救える命がある。

Bit♪Coin♪
簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

amazon♪


 

ARCHIVES

 

RECENT COMMENT

 

ADMIN

 

pilatesに出会ったみなさまへ。






おはようございます。
 
pilatesに出会った方々、楽しまれている方々、6principles のあと2つです。

 
* Precision *

 正確さ、です。
 正しい姿勢が大切。

 ピラティスでは動きの量より質を重視するのです。

なるべく、お一人お一人拝見させていただいていますが、私がそうしたいのです。
その時、きっと「今日は長くみてるなー」と思われた方いらっしゃるかと。

左右のバランスを観させていただいたり、
癖をみさせていただいたり、
自分ではまっすぐ、と思っているのですが、実は・・・ということ、あります。

体の中心となる骨盤と脊柱の位置を常に意識してピラティスを行っていただきたいのです。
正しい状態を保てるように。

どんな時でも、体幹を崩さず、正しく動く。
なんて、シンプルなのでしょう。




 


pilatesに出会ったみなさまへ。




おはようございます。
 
pilatesに出会った方々、楽しまれている方々、6principles の中に3cがあります、と前回。
今回はその3cのうちの Control のご紹介。


* Control *

 自分でコントロール・調整する力です。

 方法が間違っていれば、何度エクササイズを繰り返したとしても肉体の強化どころか怪我の原因となってしまいます。

 弾みをつけて動くのではなく、ムーヴメントを自分でコントロールすることが大切。
 怪我を回避する為にも注意深く筋肉を調整しないといけないのです。




ピラティス氏は、コントロールがないエクササイズは、効果を得ることはできないと信じていらしたそうです。
それは、ピラティスをマスターするためには、いつでも身体の全てのパーツをコントロールする必要があるということ。

たとえば、テンポは遅すぎても早すぎてもいけません。
身体に緊張を起こすようなら、テンポが遅すぎ、コネクションを失うようなら、テンポが遅すぎます。

また、慣れてしまうことも怖い、と私は思います。
慣れてしまうことで、コントロールできている、と過信してしまうことがあるから。
人って弱いです。

私は時折、リズムを変えます。
テンポを変えることで、ムーヴメントが散漫になったり、身体がグラついたり、心が慌ててしまったり。
呼吸と合わなくなってしまうこともあるのです。

私とご一緒させてくださっている方々、
「あ、あのレッスンだ」と思い当たることがあると思います。

ピラティスは決して華やかエクササイズではありません。


地味ですが、今までお伝えした本人の集中力や軸から動くこと、
そして、コントロールするということは、自分を一番輝かせる時間なのです。


そのような時間なのに、みなさま時折?眉間におシワが・・・。
そんな時は、「笑顔でー」という声、どこからか聞こえてくる気がしませんか?







 


pilatesに出会ったみなさまへ。






おはようございます。
   いかがおすごしですか?



6principles の中に3cがあります、と前回。
今回はその3cのうちの Centering のご紹介。



 * Centering *
 中心を意識しましょう。
 頭蓋骨から尾てい骨までを貫く1本のライン状の脊椎、
 そして、骨盤周辺の骨格や筋肉を意識しましょう。
 最近はコア、と呼ばれることも多いですが、肩から股関節まで、と捉えるとわかりやすいかと。

 そして、中心は す・べ・て の箇所にあるのです。
 腕はもちろん、脚、手、指、足、足の指。どの中心にも意識を集中させましょう。
 パワーハウスと呼ばれる骨盤底筋から胸部の横隔膜まで続くセンタリング部分を強化することで、
 腰痛や肩こりも解消されますし、様々な病気から発生する痛みを改善することができるのです。
 すべての動きを中心部から起こすように意識!

 ピラティスの動きというのはまさに、軸から始まります。
 この原理を常日頃理解することで実践すれば、
    普段からしなやかで優雅に動けるようになりますでしょう!




一瞬でもいいのです。
日々の無意識の生活の中で、中心から意識的に動いてみる。


日常にピラティス入れる、いいタイミングですね♪




 


 


pilatesに出会ったみなさまへ。





こんにちは。
   いかがおすごしですか?




ピラティスには6つの< 基本原則 >があります、と前回のblogでした。




私が、ご自身の中でlevel upしましょう、という時の、です。
                      憶えていらっしゃいますか?


6principles の中に3cがあります。
今回はその3cのうちの  Concentration  のご紹介。


 * Concentration *

 体と心の集中。
 いつも心身ともにリラックスした状態からはじめましょう!
 ピラティスにおいて、心と体はひとつのチーム。
 充分にリラックス出来ていれば、筋肉や関節もほぐれ、
 体がのびのびと動くのを感じられるのです。
 エクササイズ中は、動かす部分や頭の位置、
   呼吸のリズムや背中のカーブ、ポーズの隅々にまで集中!
 意識を向けることで、その部分の筋肉は活性化されて行き、
           それがより大きな成果をもたらすのです。
 集中すると意識は高まりますし、
   普段知ることのない身体の感覚を感じ取れるようになるのが楽しいと、私は思います。 



人の身体は常に変化しているのです。
この限りない変化を気づかないなんて楽しさ半減ですね。
この楽しみに出会えたことに感謝です♪

     ありがとうございます。